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クレジットカードの利用限度額を自身が日常決済するよりも多めにしていると安心だと勘違いして、考えずにで支払ったりするようです。そういったクレカ使用の危険を軽減する意味でもカードの上限金額を自主的に減らし気味にしておこうという意見が、以下の文の主な考え方です。月ごとの限度額を減らす方法◇使用カードの限度額をコントロールする手順は、限度額を増やす方法と同様、本当にスムーズです。クレカの背面に載っている専用窓口に問い合わせて、「月の利用限度額を下げていただけませんか」というふうに担当者に申請するだけです。一般には現時点での限度額よりも少ない上限であれば、面倒な査定なしで簡単に限度額のコントロールが終わってしまいます。月の利用限度額をセーブしておくのはお金を守ることとも繋がっている■クレジットカードの限度額のコントロールは、自制等の益のみならず自分を守ることとも関連があります。万が一、使っているクレカが誰かの手に渡り悪用されてしまったような状況でも事前に持っているカードの上限を少なく押さえておくようにすればリスクをなるべく避けることができるからなのです。心配する必要はないけれど万が一乱用されるようなことになった場合でも使用者に重大な違反にあたることがない限り、盗難保険と呼ばれるしくみが加入者を支えてくれるし心配することではないのですが、数パーセントの可能性のことを考え、必要以上の月ごとの限度額は少なくしておくのも手です。使うことのない上限設定はデメリットでしかないのです。